眼精疲労
職場や家庭でパソコンやテレビなどの画像表示端末(VDT)に長時間向かっていると、眼が疲労し、心身様々な影響を及ぼし、体の不調をきたすのが眼精疲労です。
単なる眼の疲れは休息によって軽快しますが、眼の疲労が著しく強くなると、いくら休んでも疲労が回復せず、眼の痛み、眼のかすみ、肩こりが生じたり、頭痛、胃腸障害といった眼以外の症状が出ることがあります。
眼を酷使したことが原因で、1時間に1回は眼の周囲のマッサージをしたり遠くを眺めたりして、眼を休めることが大切です。
また放っておくと、精神的疲労が重なり、日常の業務や生活に支障をきたすことがありますので、医師に相談のうえ、適切な治療を受けてください。
