緑内障と視神経解析装置(OCT装置)の説明
緑内障とは?
何らかの原因で視神経が障害され視野(見える範囲)が狭くなる病気で、眼圧の上昇がその病因の一つと言われています。
緑内障にはいくつかの種類があり、眼圧が高くなる原因によって主に原発緑内障、先天緑内障、続発緑内障に分けられ、原発緑内障はさらに開放隅角緑内障、閉塞隅角緑内障に分けられます。
緑内障の検査
眼圧検査
目の形状は、房水の圧力によって保たれており、これを眼圧と呼び、目に空気を当てて測定する方法と、目に直接測定器機をあてて測定する方法があります。
眼底検査
視神経の形状及び網膜の状態を観察します。当院ではより詳しく視神経乳頭を画像解析することが可能な視神経乳頭解析装置(OCT装置)を導入しています。
視野検査
静的動的視野検査装置により視野を計測し緑内障の進行を判定します。
